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2014.04.14 Monday

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2012.04.29 Sunday

The映画『ドライヴ』

 いよいよ今日から連休スタート
今年は怒涛の8.5連休。
こんなに長いGWは、今まで経験したことがない。
とはいっても、我が家には、まだまだ小さな旦那衆がいるので、連休を利用してどこかに旅行しにいく予定はない。
まあ、若旦那達とたくさん遊んで、嫁を休ませて、人生について悩んで考えて、ギター弾いて、本読んで有意義な休みにしたいものだ。
いきりたった我が輩は、さっそく先程桜坂で映画「ドライヴ」を観てきた。
いやー、もう最高!
なんだ、この充実感はっ!?
そこにあるのは人生だな、人生。
うん、男の生き様か。
「映画というものはこうあるべきだ!」なんて考えたことないけど、もし「『映画』って何っ?」って聞かれたら、「これが『映画』です。」って自然に答えるようなものがあった。
強盗犯の逃走の手助けをする事のみに、従事する「ドライヴァー」。観ないとわからないけど、この逃走シーンはかなりの緊迫感とクールネス、インテリジェンスに溢れて描かれている。
はっきりいってこの素材だけでも、『ソウ』『キューブ』に匹敵するだけのアイディア、発見で、このまま終盤まで持って行っても我が輩は満足していたはず(現に、車に全く興味がない、Carモノ映画が苦手な我輩が、帰りの運転中なんだか楽しかったんだぜ)。
しかし、そんなのはただの話の伏線でしかなく、映画のテーマはもっと別のところだった。
奇をてらっているわけでもなく、ありきたりのストーリと言えば、まさにそうなのだが、なんだろう、その他の映画と一線を画すこの感じは?
これが映画の力か。
主演のライアン・ゴズリングいい雰囲気放ち過ぎだ(しかしごつい名前だなー)!
いやー、連休初日にいい物観れた。
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